マツエクやつけまつ毛のダメージは美容液でケア!白化対策もチェック!

マツエクとつけまつ毛

マツエクやつけまつ毛による自まつ毛のダメージは、まつ毛の健康にとって決してよいものではありません。
まつ毛のダメージを自身で理解していながらも、メイクにはマツエクやつけまつ毛が欠かせないという人には悩ましい問題ですよね。

また、これは私自身も経験したことなのですが、マツエクをしながらまつ毛美容液をつけていると、時間の経過とともに白くなってしまったりとまつ毛美容液がうまく活用出来なければ、このようなトラブルも容易に起きてしまうのです。

つまりマツエクやつけまつ毛をしながら、まつ毛を健康的で見た目も美しくキレイにダメージを修復出来れば問題は解決しますよね。

ここでは、マツエクやつけまつ毛をしている場合のまつ毛美容液の使い方や美容液の使い方などについて徹底解説致していきます!

あなたは大丈夫?マツエクやつけまつ毛でのトラブルをチェック!

マツエクやつけまつ毛によるまつ毛のトラブルが起こると、メイクにも支障をきたしてしまいます。
また、自まつ毛への深刻な健康被害も考えられますので、対策をしたいですね。

ここでは、マツエクやつけまつ毛でのトラブルをチェックして自身のまつ毛に関係しているかをチェックしてみましょう。

さらに対策についても知っておくとよいでしょう。

接着剤(グルー)による目のトラブルとは?

マツエクは、まつ毛を接着させるグルーが必要となります。
グルーは言わば瞬間接着剤のような働きがあるので、グルーが目に入ることなどで角膜炎につながる恐れもあるのです。

目にダイレクトに入らない場合でも、気化するので空気を通して目が「しみる」ような感覚になることも考えられます。
目の炎症や目の充血が起こることもあるので、マツエクの施術はまぶたから1㎜程離してつけることがほとんどです。

技術が悪いサロンや、知識のないサロンでのマツエク施術は目にトラブルを抱える恐れがあるので注意しましょう。

MEMO

グルーの主成分「シアノアクリレート」について
工業系・医療系を含め、日常的に使用されている合成接着剤の主成分としてもっとも多く使われています。
空気中または被着体に付着している水分によって硬化し、その際アレルギー反応の原因となり、目や鼻に刺激性のある気体「ホルムアルデヒド」を放散。

放散量は、シアノアクリレートの種類によって変わります。

接着剤(グルー)の白化現象で白い粉が出る!

冒頭でもお伝えしたグルーによる白化現象は、見た目が非常に悪くなります。
グルーは尿素、水分、アルカリ、油分、タンパク質に反応してホコリが付いているように白く見えるのです。

白化現象を起こさせない為には、グルー付近に油分などを寄せ付けない事がポイントですね。

また、いったん白くなってしまったものは、再び黒くはならないので、オフをするかコーティング剤を塗って黒くする必要があります。

切れ毛や脱毛のトラブルとは?

マツエクはまつ毛一本に対して数本のエクステを接着します。
接着された1本のまつ毛にかかる負担が大きいので、切れ毛や脱毛が起こるケースもあるのです。
さらに、どこかに引っかかることで接着面から切れてしま事もあるでしょう。

つけまつ毛の場合も同様です。
つけまつ毛を外す際に自まつ毛まで引っ張ってしまえば、容易にまつ毛の切れ毛や脱毛は起こります。

マツエクやつけまつ毛を外した後には、専用の美容液で十分なまつ毛のケアが大切になるのです。

まつ毛の毛周期でエクステンションが外れてしまう!

まつ毛には毛周期(ヘアサイクル)が存在しています。

以下のような周期を繰り返しているのです。

  • 成長初期 (まつ毛の成長が始まる時期)
  • 成長期  (まつ毛が太く伸びる時期)
  • 退行期  (まつ毛の成長がストップする時期)
  • 休止期  (次のまつ毛が生える準備時期)

この中で、成長初期や成長期にマツエクをしてしまうと、マツエクが外れてしまうことや、マツエクのデザインが変わることがあります。

退行期にあたる時期をよく見極めてマツエクを装着しましょう。

注意

まつ毛の毛周期(ヘアサイクル)は体調やストレスなどでも変化する場合があります。
妊娠中のお母さんが、まつげがいきなり少なくなってしまった。

髪の毛が抜けてしまった…など聞いた事ありますよね?これはホルモンによる影響で、毛周期が狂った事が原因です。

マツエクやつけまつ毛に対応するまつ毛美容液でまつ毛を修復しよう!

マツエクやつけまつ毛をしている人専用のまつ毛美容液があります。

自まつ毛で過ごしている人に比べて、マツエクやつけまつ毛をしている人は自まつ毛のダメージが大きくなるのです。
マツエクやつけまつ毛をしていても、自まつ毛は健康的でありたいですよね。

自まつ毛にハリやコシ、ツヤを与える保湿成分に優れている専用まつ毛美容液でまつ毛を修復させましょう。

マツエクやつけまつ毛で傷んだ自まつ毛も健康に!保湿成分をチェック

マツエクやつけまつ毛をしている人専用のまつ毛美容液には、主に以下のような成分が含まれています。
まつ毛美容液を選ぶ際の参考にしましょう。

まつ毛にハリやコシを与える保湿成分

オタネニンジン根エキス・イラクサ・センブリエキス・オクタペプチドなど

まつ毛を健康的にさせる保湿成分

パンテノール・加水分解シルク・コラーゲン・ヒアルロン酸など

マツエクやつけまつ毛専用のまつ毛美容液は清潔な状態で塗布します!正常な塗り方をチェック!

マツエクやつけまつ毛をしている人がまつ毛美容液を使う場合には、清潔な状態で目元に分布することが基本です。
ポイントを追ってみましょう。

  1. 洗顔後の肌に適量を塗布します。
  2. まつ毛の根元に馴染ませるように塗りましょう。
  3. 用法や用量を守ることで効果を発揮します。
  4. マツエクを使っている人は、洗顔後にドライヤーなどでマツエクをしっかりと乾かした後に美容液を使いましょう。
    (濡れた状態で放置することで、より剥がれやすくなるのです)

まとめ:マツエクやつけまつ毛で自まつ毛は傷みやすい!美容液を正しく使えば健康的まつ毛に戻ります

マツエク中や、つけまつ毛をいつも装着している方は自まつ毛にトラブルを抱えやすく正しいケアが必要です。
グルー付近に油分などを寄せ付けない事や、自まつ毛を清潔にした後にまつ毛美容液を使っていくことを基本として、まつ毛ケアを続けていきましょう。

しっかりとケアが出来れば、マツエクやつけまつ毛を外すことなく継続出来ます。
目元で顔の印象はずいぶん変わりますので、マツエクやつけまつ毛のアイメイクを楽しむ為にもまつ毛美容液を正しく使ってケアしたいですね。

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